長野市 A様邸 防水工事・総合リフォーム工事

築30年以上経過したRC住宅の総合リフォーム工事を請け賜りました。
リフォームのプランニングにあたってはお施主様に積極的にアイデアをおだしいただき施工者として大変勉強をさせていただきました。

施工概要につきましては鉄筋コンクリートの構造躯体だけを残して改修部分の造作を全て撤去し、給水・給湯管および配水管・電線などはすべて新たに敷設替えを行いました。

室内より雨漏り跡を確認したため、雨漏りの原因を特定し、防水工事と笠木敷設替えの板金工事を行いました。

新たな居室の造作については結露防止と断熱性能を高めるため、壁については躯体と造作の間に断熱材を施工し、床については乾式パネルを用いた二重床にしました。

居室空間はバリアフリーとするため、主に引き戸による建具を用い、浴室についても水切り付の引き戸としました。

お施主様のご意向で作り付けの棚をお作りし、細長いスペースを有効に活用した空間に仕上がりました。

冬をお過ごしいただいて暖かかったとお褒めのお言葉を頂戴し、大変光栄に存じております。

  • 既存解体工事
施工地域 長野県長野市
施工年月 平成25年9月~12月
築年数 約30年
構造 鉄筋コンクリート造
工事の種類 大工・板金・サッシ・塗装・防水・内装・電気・ガス